ウォームホブ
その特性によりさまざまな用途に使用さ れています。
・汎用ウォームホプ
・柄付きウォームホプ
・クラウニング付きウォームホプ
・タンジェンシャノレフィード切削ウォームホプ
ウォームギャは、その特性によりさまざまな用途に使用さ
れています。その中でも、割り出し機構に使用するウォーム
ギアは、高精度なものがホプ切り状態のままで使用されてい
るのがほとんどであるため、高精度なホプが必要になります。
そこで、弊社ではこのようなお客様のニーズに応えるため、製
作範囲も汎用のものから複リード・クラウニング付き・タ
ンジェンシャルフィード切削用ウォームホプを穴付き・柄付
きのものまでお客様の使用目的に合わせた最適設計により
製作致しております。
なお、ご注文の際は以下の点についてご指示ください。
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被削歯車諸元(ノーマルまたは、アキシャル)
1.モジュール(m)または、ダイヤメトラルピッチ(DP)
2.圧力角)
3.歯数(Z)
4.ネジレ角およびネジレ方向
5.アデンダムおよびデデンダム
6.歯車外径または歯丈寸法
7.ホプ切り時の歯厚寸法・公差および仕上げ代
8.ギャプランクの材料および硬さ
歯切り法、その他
1.切削条件および歯切り方向伴径方向送りまたは接線方向送り)
2.使用機械のメーカー・名称・形式及び付加機能
ホブ諸元
1.ホプ設計基準方式
①ピッチ径基準・・・例)非量産で超精密仕上げを必要とする場合。
②外径基準・・・・・・・・・例)比較的量産品の場合。
2.ホプ寸法(外径、全長、穴径等)
3.キー溝の形状および規格
4.条数およびネジレ方向
5.ホプ歯形
6.ホプ精度
7.柄付きの場合は、 ホプアーバー等の寸法をご指示下さい。