JIS歯車用ホブ
材料から一貫した改善、開発をいたします
1.製作最大モジュール
表( JIS B 4354)にはモジュール( m ) 30までの寸法を記入してありますが、弊社ではモジュール( m ) 40まで設計製作致します。
2.切刃みぞの形式
最近、切刃みぞの形式はストレート切刃みぞのものが多く使用され、ストレート切刃みぞにしても何んら支障がなく再研削が容易であります。 弊社では進み角6。以下のものについてはストレート切刃みぞで設計製作致しておりますが、ご要望によりスパイラル切刃みぞでも製作納入させて項きます。
3.高硬度歯車の切削( HS40以上)
耐摩耗性、耐チッピング性に優れた材質、及び表面処理等の蓄積されたノウハウで必ず低コスト、高能率歯切りを御約束いたします。
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弊社では顧客の生産コストの低減、品質の向上に貢献するために常に歯切工具の材料から一貫した改善、開発
を致してます。ご注文の際には下記の項目を御指示願えれば使用目的に最適な工具を迅速に、かつ適確な設計、
製作をさせて項きます
被削歯車諸元
1.モジュール(m)または、ダイヤメトラルピッチ(DP)
2.圧力角(α)
3.歯数(Z)
4.ねしれ角(のおよびねしれ方向
5.歯車外径または歯丈寸法
6.ホプ切り時の歯厚寸法(マタギ歯厚・等)・公差および仕上げ代
7.歯形(修整量・面取り量など)
8.ギャプランクの材料および硬さ
ホプ用途
1.仕上加工用
2.前加工用
a)研削前
b)シェーピング前
c)スカイピング前
3.荒加工用
ホブ諸元
1.ホプ寸法(外径、全長、穴径等)
2.キー溝の形状および規格
3.条数およびねしれ方向
4.すくい角およびホプ歯車
5.ホプ精度
その他
1.切削条件
2.使用機械